飲酒でEDが改善できるって本当?守るべき飲酒量も紹介

EDと生活習慣病は、切っても切れない関係にあります。

そもそもEDは、血管が不調になり血流が悪くなることが大きな原因の一つです。

そのため、不健康な食生活などを続けていると、EDが発症する可能性も高くなってしまいます。

 

その中でも飲酒は、健康上の問題を引き起こすことも多いため、EDとの関連性がとても気になりますよね。

もし、飲酒が原因でEDになってしまっているのなら、禁酒などの対応も考えることができます。

 

そこでここでは、EDと飲酒の関連性についてED専門治療院であるユナイテッドクリニックの医師 菅原先生が詳しく紹介していきます。

 

EDと飲酒の関連性とは?

EDと飲酒の関連性とは?

適度な飲酒には、リラックス効果やストレスを緩和する効果があると言われています。

つまり、飲酒は身体に良いとも考えられることができるのです。

実際、「酒は百薬の長」とも言われ、定期的に適量のお酒を飲む人は、全く飲まない人に比べて心筋梗塞などのリスクが低いという調査結果もあります。

 

これは、EDに関しても同じことが言えます。

飲酒によるリラックス効果により、緊張を解き勃起しやすい精神状態を整えることに期待ができるのです。

酔うと理性的な部分が弱くなり、大胆になる人を見たことがあると思います。

その状態のように、本能の部分が出やすくなるため、勃起を促しやすくなるというわけです。

 

また、お酒を飲むと体内の酵素が活性化され、活性酸素を除去してくれます。

活性酸素は、血管や神経に損傷を与える物質です。

もちろん陰茎付近の活性酸素も除去でき、血管の損傷が軽減されますから、勃起機能が正常に維持できる効果に期待ができるのです。

 

さらに、適量の飲酒にはテストステロンを高める作用もあります。

テストステロンとは、男性の性機能に深く関わるホルモンです。

ホルモン量が増加することにより精力も増進しますので、EDの症状を改善したり予防したりすることに期待ができるというわけです。

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これらのことから、適度な飲酒はEDにとって良い影響があると言えます。

 

EDの原因となるかもしれない飲酒の仕方

EDの原因となるかもしれない飲酒の仕方

意外なことに飲酒は、EDにとって良い効果を発揮してくれます。

ただし、適量の飲酒でなければなりません。

飲む量が増え、過度な飲酒になってしまうと、健康とEDに悪影響を及ぼすようになってしまいます。

 

過度な飲酒が健康を害することは、良く知られていますね。

特に肝臓には重大なダメージを及ぼし、最悪の場合、肝硬変や肝臓がんなどを引き起こしてしまいます。

 

さらに、過度な飲酒は脳の神経細胞に影響を及ぼし、中枢神経に障害を与えてしまいます。

この作用により、過度な飲酒をした状態では、EDに関係なく勃起しなくなることもありますね。

このような状態が慢性化すれば、常にEDの症状が現れるようになってしまいます。

 

それから、過度な飲酒はテストステロン量にも悪影響を及ぼします。

過度のアルコールは精巣にも障害を与えるため、テストステロンの分泌が悪くなってしまうのです。

適量の飲酒はテストステロンを増加してくれますが、量が増えると逆効果になるので注意してください。

 

EDの予防や改善に効果的な飲酒量は?

飲酒でEDを引き起こさないためには、適度な飲酒を心がけなければなりません。

飲む量さえ注意すれば、飲酒はEDを予防する手助けまでしてくれます。

そこで気になるのが、「どのくらいの飲酒が適量なのか?」ということですよね。

EDの予防や改善に効果的な飲酒量は?

健康的な飲酒の量は、日本酒換算で1日1合程度といわれています。

ビールなら大瓶1本程度、焼酎なら0.6合程度、ワインなら2杯程度が適量の目安です。

もちろん個人差はありますが、上記の量を守っておけば過度に飲みすぎることはなくなるでしょう。

 

また、毎日飲酒するのも、避けるようにしてください。

いくら適量でも、毎日休みなく飲み続けると、肝臓や神経に悪影響を及ぼしてしまいます。

週に2日程度は休肝日を設けて、お酒が健康被害やEDを引き起こさないように注意してください。

 

それから、慢性的な飲酒による肥満もEDには悪影響を及ぼします。

肥満になると血液がドロドロになり血流も悪くなるため、EDのリスクがかなり高まってしまうのです。

肥満からくるEDを避けるためにも、節度を持った飲酒を心がけてください。

 

ED治療薬と同時にお酒を飲んでも大丈夫?

ED治療薬と同時にお酒を飲んでも大丈夫?

ED治療薬を飲むときは、お酒を控えるべきなのでしょうか?

ED治療薬には副作用もあるため、お酒との飲み合わせは気になるところです。

 

結論から言うと、ED治療薬とアルコールには相互作用がありません。

そのため、ED治療薬を服用していたとしても、問題なく飲酒できます。

むしろ、飲酒によるリラックス効果により、ED治療薬の効果が現われやすくなる可能性も考えられます。

 

ただし、ED治療薬を服用する場合も過度な飲酒はNGです。

過度な飲酒により副作用がでることはありませんが、酔いにより勃起しにくくなってしまいます。

ED治療薬の効果を確実に得るためにも、適度な飲酒を心がけてください。

 

それから、ED治療薬には、血管を拡張させる作用があります。

この作用は陰茎だけでなく、身体全体の血管も拡張してしまうので、お酒が回りやすくなる可能性があるでしょう。

普段より酔いやすくなる可能性があるため、いつもより飲む量は少なくした方がいいかもしれません。

 

EDの兆候が見られるなら早めにユナイテッドクリニックに相談しましょう

EDの兆候が見られるなら早めに医師に相談しましょう

過度な飲酒でなければ、お酒がEDを引き起こしてしまうことはありません。

むしろ、ストレスや緊張を緩和することにより、EDにとって良い影響をもたらしてくれます。

飲む頻度と量さえ気をつけていれば、EDだからと禁酒しなくても大丈夫です。

 

EDを改善するなら、禁酒よりも生活習慣全体の改善が必要です。

血流を改善するには、適度な運動や野菜中心の食生活が何よりも大切なのです。

 

もしすでにEDの症状がでているのなら、ED治療薬を使った治療が必要でしょう。

生活習慣の改善による体質改善には時間が必要なので、ED治療薬を使いながら改善に取り組むことが最も効果的です。

 

ED治療薬を手に入れるには医師の診断が必要ですので、まずはユナイテッドクリニックにご相談ください。

ユナイテッドクリニックでは、製薬メーカー正規品のED治療薬をどこよりも安価にご提供しております。

海外製剤に関しては、第三者機関による成分チェックで安全性を確認しておりますので、安心してご活用ください。

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EDやAGAは、薬により治療することのできる病気です。
悩みや不安から解放され、生活の質を向上するためにも、ぜひ私たちにご相談いただければと思います。
全ての院は駅近の好立地なので、人目につかずにご来院頂けます。医師・受付スタッフ全て男性で構成されていますので安心してご利用頂けます。

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監修:菅原俊勝
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